四季報を読める投資家になりたい

Amazonから米国株四季報が届きました。

米国株のほうは定価3600円となかなかのお値段しますが、以前から四季報が読める投資家になりたくて毎号買って少しずつ読んでます。いや、読む努力はしています。

この記事は6分で読めます

読む努力とはどういうことよ?と言われるかもしれませんが、あのですね・・この四季報、文字と数字がびっしり過ぎて。。

情報量の多さに圧倒されて、どこをどう見ていいか分からない。

FP学習のおかげもあってPER・PBR・ROEなどの指標はなじみ易い数字になり始めたんですが、その数字を見て企業の業績をどう分析していっていいのか深い意味は分からないまま、なんですよね・・

だから自分なりに頑張って読む努力はしてるんですが、活用しているとはまだまだ言えないのが現状。

我が家の四季報最新号棚、形だけはプロ並みなんですが・・
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初心者なりの四季報の読み方

それでも少しずつでもいいので、初心者なりの読み方を探っていきたい思っています。

最近やってるのは毎日最低10社、企業の特色や概況欄だけを読んでいくというスタイル。

一面に数字がずらーっと並んでいますが基本無視で。

それでも数字が分からなくても、その企業がどんなことをやってるのかは十分把握できます。

ショート動画を見るような感覚でテンポよく次々と読み進める感じで、10社程度なら数分あれば完了しますし、

なにより多種多彩なことが書かれているので読み物として面白い。

当然、読んでいくと気になることが出てきますので、その時はWebで言葉や企業を詳しく調べたりもします。ですが、Webで調べすぎると帰ってこれなくなるので、あくまで四季報が主であることを最優先で。

まだこのスタイルを始めて少ししか経ってませんが、この調べる習慣が身に着くと四季報活用としての一歩を踏み出せるんじゃないかと思ったりしてます。なので、まずは頑張って継続!

結局はなにごとも継続が大切なんですよね。

いづれは数字も理解したい

ただ、いづれは数字を読みながら企業分析もしてみたい。

PER・PBR・ROE・自己資本比率など、FPで学んだ知識も活かしたい。

いやぁ。。何も考えてなくて雰囲気だけで個別株やってて今までよくやってたよホント。

一応、公式ガイドブックもそばに置いてるんですが、やはりBS・CS・CFいわゆる財務3表を読める能力がないと内容的に少し難しい気も。まぁ今読む気がないのもあるんですが。

なので財務諸表を読むスキルが欲しくて、ビジネス会計検定を受けてみようかとも考えています。

資産運用検定2級にも挑戦したいので、どちらを先に受けるかそれも悩みどころですが、それはFP2級を合格して、AFP認定後、また考えたいと思ってます。

とりあえず、今はFP2級合格が目標!

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